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税理士・社労士のトラブルの相談

士業の先生方は、日々クライアント様から専門分野外の相談を受ける場面が多々あることと思います。税理士の先生方が相談を受ける内容としては、税務相談に限らず、高度な法的知識が要求される場面もあり、社労士の先生方が労使トラブルに発展した場面では、切迫した相談・アドバイスを求められたり、顧問先の会社で労働裁判が起きてしまうケースもあり、その都度自ら調査して回答するのは非常に困難です。その際、弁護士がアドバイスをさせていただくことで、普段の業務でも予防に重点を置いた仕事ができるようになり、クライアント様へのサービスをより一層強化できることに繋がります。また、昨今、法令は頻繁に改正され高度かつ複雑化しております。

労働基準法や労働法令の改正の見落としやチェックを怠ってしまい、顧問先の就業規則や、雇用契約書を作成したものが法改正により違法となっていたり、裁判で争われた時に無効となる恐れもあるため、法改正に対して顧問先の雇用契約書が適法かどうか迅速に対応し、適法かつ有効な契約書を完成させることが重要になってきます。

税務調査に関しても、税務署等から指摘される事項は、税務面だけではなく、法律面に関する事項であることも少なくありませんし、税務判断には、民法・会社法など税法以外の法律を自らも理解していることが必要になります。また、クライアント様へ税務調査が入った場合の法律面のサポート、法律文書作成、税務当局との交渉など、弁護士が力になれる事例は多々あります。

取り扱い分野

取り扱っている「税理士」のトラブルに関する分野についてのご紹介です。

顧問先企業に関するご相談

  • 顧問先企業から法律相談を求められる
  • 労務紛争の具体的な相談を求められる
  • 労使紛争の解決をお願いされた

事務所内でのトラブル

  • 事務所内部で労務紛争に発展した
  • 事務所としての取り組みが所属する士業の法律に抵触しないかどうか
  • お客様から無理な要求を実現するよう迫られていて困っている
  • お客様からのクレームで困っている

法律相談

  • 特定社労士として、あっせん等の手続を活用している
  • 労務専門の弁護士と常に連携関係を築いておきたい
  • 近く(県内や近隣県)に労務専門の弁護士がいない
  • お客様がされようとしていることについて法的リスクがないか
その他のご相談にも柔軟に対応いたします。

よくある相談事例

  • 従前からお客様の様々な相談に対応している中で、労働問題のこじれた紛争対応や、その他会社で発生する様々な相談ごとも増えてきた。そういったお客様のトラブルに対し、いつでも気軽に相談できる環境を整えたい。
    法律事務所と顧問契約を締結し、気楽に電話・メール等で弁護士に相談できるようにすることで、早期に回答が得られるようになり、お客様の満足度も上がり、また、社会保険労務士事務所としても本業に集中できる環境となります。

フォレストが選ばれる理由

  1. 解雇・残業代請求・労災事故・社会保険資格取得・団体交渉等、各種労働案件について、使用者側での問題解決に特化しており、豊富な裁判経験を有しています。
  2. 実績として、平成30年、さいたま地方裁判所にて解雇有効判決を取得しております。
  3. 通達等が存在しない問題について、適切な法解釈に則ったアドバイスを行います。

解決実績

「税理士」の事件の解決実績を一部ご紹介いたします。

  • 税理士の解決事例1

    解雇の有効性に疑義がある事案において、解雇無効が前提の未払賃金1400万円の請求事案に対して700万円での裁判上の和解が成立。

  • 税理士の解決事例2

    残業代請求事案について、始業終業時の業務実態について実際にビデオ撮影を行い、業務実態を明らかにし、大幅な減額に成功。

  • 税理士の解決事例3

    懲戒事由に該当する従業員に自宅待機を命じる際の給与支払の有無については、社労士の先生に対し、民法536条2項の解釈及び学説の議論を踏まえ、適切なアドバイスを実施いたしました。

取り扱い分野

取り扱っている税理士・社労士のトラブルに関する分野についてのご紹介です。

顧問先企業に関するご相談

  • 顧問先企業から法律相談を求められる
  • 顧問先企業から税務に伴った法的問題についてご相談を受けている
  • 税理士業務以外にもワンストップで対応が可能である旨を顧問先企業にアピールしたい

事務所内でのトラブル

  • 事務所内部で労務紛争に発展した
  • 事務所としての取り組みが所属する士業の法律に抵触しないかどうか
  • お客様から無理な要求を実現するよう迫られていて困っている
  • お客様からのクレームで困っている

法律相談

  • お客様がされようとしていることについて法的リスクがないか
  • 企業法務に熱心取り組んでいる弁護士と提携したい
  • ビジネス感覚がある弁護士に任せたい 等
その他のご相談にも柔軟に対応いたします。
お問い合わせはこちら

よくある相談事例

  • お客様からご相談を受ける中で、専門外の事柄が含まれており、やむを得ず受任を断らざるを得ない。
    弁護士にご相談をしていただくことで、お客様の信頼を損ねることを防ぐことが可能です。弊事務所は、企業法務に特化しており、各業種における経験も豊富なため、安心してお任せいただけます。

フォレストが選ばれる理由

  1. 会社法における問題、組織再編、株主総会の運営、役員退職金の設定等について、また、相続税申告をメインにされる先生には、相続に関わる法律問題について、適切なアドバイスを行います。
  2. 法人に特化した事務所であるため、顧問先からのちょっとした質問にスピーディーに回答いたします。先生方のアドバイスの幅、顧客満足、他事務所との差別化のお役に立つことができます。実際に顧問先への回答サービスが一番ニーズが高いです。
  3. 税務処理におけるミスについて、損害賠償リスクは付きまといます。いざ問題が起きた際の処理経験が豊富なため、顧客との適切な解決をアドバイスいたします。

解決実績

「社労士」の事件の解決実績を一部ご紹介いたします。

  • 社労士の解決事例1

    事業譲渡案件について、譲受会社となる顧問先に関し、税理士の先生からの依頼を受け、簡単なデューデリジェンスの結果、契約書作成時の注意点、免責登記までをアドバイスさせて頂き、スムーズな事業譲渡を実行。

  • 社労士の解決事例2

    棚卸における誤った説明及び処理を行ったことに対しての顧問契約解除及び損害賠償請求について、適切な顧問先との清算条項等をアドバイスし、早期に清算完了。

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