飲食業

業界の状況

飲食業界は、人間の衣・食・住の「食」にかかわる巨大なマーケットであり、かつサービス内容も非常に多様なものがあります。

 

 そして文字通り、飲食業を営業する際は、お客様に「食」を提供し、「対価」を得るという活動をします。そのため、良くも悪くもお客様の生命・身体の健康という重要な事柄に直接影響を与えるという性質を有します。そこで、法律は、消費者の生命・身体の健康を保護するために、種々の規制を設けております。

 

したがいまして、飲食業を現にしている方や、これから飲食業を始めようとする方におかれましては、営業許可をはじめとする規制法律について、しっかり踏まえたうえで、事業計画・活動をする必要があります。

 

 また、一定規模の飲食業を営む組織においては、性質上、従業員さんの存在が不可欠であります。したがいまして、適切な労務管理の運営を徹底する必要があります。この点をないがしろにしてしまいますと、労働基準監督署からの指導を受けることとなったり、また、従業員さんから訴訟を提起される事態にも陥りかねません。現に、昨今、不払賃金の請求訴訟の件数が急激に伸びていることも合わせて考えてみると、やはり従業員を抱える企業様や飲食店におかれましては、労務管理を含めた予防法務の徹底が急務であると言えます。

 

事務所としての強みと提供できるサービス

~予防法務を徹底することで、潜在的コストを削減~

 

 法律事務所フォレストは、社会保険労務士事務所と併設されておりますので、顧問契約を締結していただけますと、弁護士と社会保険労務士が共同して対応することにより、労務管理の観点も統合した総合的なリーガル・サービスを提供することができます。

 

そして、総合的リーガル・サービスを提供することにより、労務関係について紛争を予防することができます。これにより、結果的に、会社資源の有効活用が可能となります。

先にも述べました昨今の不払い賃金の請求訴訟の急増という事態は、まさに労務管理を含めた予防法務がしっかりと行き届いていなかったことに基づくものであります。

 

 訴訟を抱えるということは、不払いの賃金額の他にも訴訟費用を含めた多くのコストがかかります。それは、金銭のみならず、時間、精神的苦痛など様々な事柄に及ぶことがあります。

このような無駄な支出を抑えるためにも、法律事務所フォレストの行う総合的リーガル・サービスをご利用いただければと思います。

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